5月5日端午の節供 我が家の和食写真投稿キャンペーン 5月5日端午の節供 我が家の和食写真投稿キャンペーン
 
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「節句」ではなく「節供」? 「節句」ではなく「節供」?

「節供」とは、本来は節日に神さまにお供える食物を意味しました。

生命力に満ちた旬の食材でご馳走を作り、お供えし、それを皆で分け合っていただくことで、家族や友人の無病息災を願う――「節供」の最も大切な意義はそこにあり、だから「節句」というより「節供」が本来の意味を伝える表現といえます。

節供に季節を味わう和食を 節供に季節を味わう和食を

節供は現代において、季節を楽しむ行事として受け継がれています。季節を楽しむ「五節供」に、季節を味わう「和食」を食べて改めて日本の伝統・文化を考えてみましょう。

端午の節供の由来は? 端午の節供の由来は?

現在では「こどもの日」となって、祝日とされている「端午の節供」は、季節がら「菖蒲(しょうぶ)の節供」とも呼ばれます。

男の子の節供とされますが、これは「しょうぶ」が「勝負」や「尚武(武を重んじること)」と同音であるため、武士の世になった鎌倉時代に、競馬や流鏑馬などという勇壮な行事が行われるようになり、武者人形や兜を飾り、男子のたくましい成長を願う節供になった、といわれています。

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